おすすめスマホMMORPG / You are Hope (旧: One Hour One Life for Mobile)

みなさま、スマホゲームしていますか?

私、ゲームはプレイするのも、見るのも好きです。

 

YouTubeでゲームプレイ動画を見ていて出会ったのが

You are Hope(旧: One Hour One Life for Mobile)というスマホゲームです。

このゲームがどんなものなのか、紹介していきます。

 

 

 

You are Hope(旧:One Hour One Life for Mobile)ってなに?

もともとSteamで去年発売されたOne Hour One Lifeの非公式スマホ移植ゲームです。

 

移植と表現しましたが、Steam版の制作者はスマホ版作成に関わっていないようですが、One Hour One Lifeをパブリックドメインとしているようです。

スマホ版はOne Hour One Life for Mobileというゲームタイトル名でしたが、原作者と色々あってから、You are Hope (YAH) というゲーム名に変更されました。

60分で60年の生涯を体験するので、One Hour One Life、OHOLと呼びたいところです…。

非公式スマホ版も60分で60年の生涯を体験しますが、村の希望として生き残れ!You are Hope!ということになりました。

 

非公式スマホ版は600円、Steam版は2,050円

スマホゲームは無料ゲームが流行っていますが

私はどうしても課金誘導のある調整を感じてしまいます。

広告が多く表示されるゲームはすぐアンインストールしちゃいます。

その点では、有料ゲームなので広告がありません

プレイヤーには小学生と思われる方も多数いて、時代を感じます。

(自身もゲームボーイスーパーファミコンのソフトを中古でよく買っていましたので媒体が変わっただけですね^^;)

 

You are HopeはMMORPGです。

サーバー内のいる、この世のどこかのだれかさんと一緒にゲームをします。

プレイヤーは生まれて、60歳までの寿命のなかで、一族の繁栄のために仕事をしていきます。

 

・子育て

・農作業

・牧場作業

・鍛冶作業

・狩り

・資材集め

・建築

・道路工事

・水道局

・・・etc

様々な仕事があり、自分で村の状況を見たり誰かと会話してやるべきことに取り組んでいきます。

 

MMORPGにはチャットがつきものですが、OHOLではこのチャットにかなり特徴があります。

年齢が加齢していくにつれて、話せる文字数が増えていく。

0歳で1文字

1歳で2文字

3歳で4文字・・・

 

生まれてすぐは0歳なので1文字しか発することができません。

現実でも赤ちゃんが話せなくて意思疎通がとりにくいのと似ていますよね。

 

 

寿命間近の59歳にもなれば60文字も話せますので、感動的な遺言を残される方もいらっしゃいます。

現実でも、こどもより大人のほうが言葉を知っていてたくさん話せますもんね。

 

You are Hopeのとある人生。 

プレイヤーは生まれるところからゲームはスタートします。

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生まれようとするという表現が面白いですよね。

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生まれました!

赤ちゃんなので何もできません。

ママに抱っこしてもらい、母乳をもらい、名前を付けてもらいました。

母乳をもらうときには、自分のお腹の残りメーターをいうのが日本サーバーでは当たり前になっていますので「2」や「3」と言葉を発します。

5歳になるまではママから母乳をもらい育ててもらいます。

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あぁ~!おばあちゃん!黄熱病にかかってる!

蚊を媒介してかかる病気ですね。

肌が黄色がかっていて、本人にしかわかりませんが高熱が出て、体力が落ちます。

このゲームでは時間経過でよくなりますが、体力が落ちて左上の白黒の四角の空腹メーターが0になり飢餓で死んでしまうことも多々…。

大人ならいいのですが、子供や老人だともともとの体力も少ないので命を落としやすい…。

おばあちゃんは隣にいる男の子からご飯をもらって空腹にならずに済みました。

 

ママから母乳をもらえない年齢になったら、村のために働きます。

ウサギの肉がたくさんあったので、パイにして食べよう!

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と思っていた矢先、パイ作り場付近にいた蚊に刺されました。

見えていたのに…。

 

そして

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はやい…。

 

別の人生をスタート。

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今度はトウワタ家の山茶花としての人生です。

 

発展途上の村で、ママさんから「鉄をとってきて」との依頼。

御意!!!

 

体力がつくまで村周辺でお仕事です。

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ウサギを罠にはめたり、木の枝を集めて焚き付けにしたり

 

鉄集めに出発!

害獣がたくさん。

前の人生では蚊のせいで死んでしまったので

オオカミにかまれないように慎重に…

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鉄を村に運び、鍛冶をして鉄器を作り

気づけばおじいちゃんに

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女の子に見送られながら、59歳でその命を終えました。

 

お勧めYouTube動画 

今回紹介はできませんでしたが、畑をつくったり、家を建てたり、家畜を飼ったりといろいろなことができます。

エンジンや交信器もつくれちゃいます。

 

面白いゲームなので、ぜひプレイしてみてください。

わからないことは、プレイヤーが教えてくれます。これも現実と似ていますよね。

 

YouTubeにもたくさんプレイ動画が上がっていますのでご覧ください。


OHOLってどんなゲーム?60分で死ぬサバイバル!【one hour one life】

 

ネタ系


【OHOL】恋の郵便屋さん【one hour one life】

 

60分、60年分のプレイをすると、いろいろとやり残したことが思い浮かび

「死にたくない!もっとこの村で生きていたい!」

なんて思うことがよくあります。

 

現実でも人生の最期にこんな感情になるのでしょうか。

 

ぜひ体験してみてください。

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iOS「One Hour One Life for Mobile」をApp Storeで

Androidhttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.wereviz.evolution&hl=ja

 

Steam:One Hour One Life