仕事にやりがいを感じる必要がない3つの理由

仕事にやりがいを感じていますか?

私は感じていません。でもそれでいいと思っています。

ゆとり世代だからでしょうか?

 

なぜやりがいを感じなくてもいいと思うのか、その理由をまとめました。

f:id:nachi_cinnamo:20190416001611p:plain
 

 

そもそも仕事に生きていない

小学校の文集や卒業アルバムに「将来の夢」って書きましたか?

「将来の夢」という項目に「就きたい職業」ではないことを書いた人はどのくらいいるのでしょうか。

仕事に生きろと子供のころから教育されていたのではないかと感じます。

私ももれなく「就きたい職業」を書いたのですが、なかなか思い浮かばず、適当に取り繕って書いたのを覚えています。

というのも、私が口外しなかった子供のころ描いていた将来の夢は「結婚して子供を産むこと」でした。

 

私の夢はそもそも仕事ではなく、プライベート、人生における夢だったのです。

仕事に生きるというよりも、生きるために仕事をしているから、やりがいを感じなくても問題としていません。

 

仕事にやりがいを見つけられないのなら、プライベートにやりがいを見つければいい

 

やりがいを感じていなくても仕事を楽しむ要素はある

やりがいを感じて仕事をしている人は、イキイキと仕事をしていますよね。

やりがいを感じていなくても、イキイキと仕事を楽しめます。

 

やりがいを感じていなくてもイキイキと仕事をするために必要なこと。

それは、職場に仲良しさんを作ることです。

 

例えば、仕事中に何も話さなかったり、面白いことが起きたり、良いことが起きたり、失敗したりしたときに共有できないと、どんどん楽しさが減ってしまいますよね。

会社に行くのがつらくなってくるということもあると思います。

仲良しさんがいれば、仕事自体が面白くなくても、仲良しさんと一緒にいるから仕事ができるという状況になり、やりがいを感じずとも少し気持ちが楽になります。

 

職場に仲のいい人がいることで、やりがいとは別の楽しさを見出すことができる。

 

意識を変えることでやりがいを見出せる可能性が高まる

やりがいが見いだせずに悩んでいる人は、おそらくある程度若い人だと思います。

まだ人生半ばの視座の高さでは、見えないものは多くあります。

誰かに気づかされるかもしれませんし、突然自分で気づくかもしれません。

 

どうしても仕事に対してやりがいを見出したいというのであれば、おすすめなことがあります。

 

会社のことを自分のことだという意識を持つことです。

 

当事者意識をもって仕事に取り組むということなのですが、少し硬すぎて入ってきませんよね。

私には入ってきませんでした。

会社の問題を自分の問題として扱う意識をもって仕事をするということです。

 

会社のことを自分のことのように思って仕事をしていると主体的に仕事をするようになり、次第にやりがいと充実感を感じられるようになります。

カタカナを使えば、エンゲージメントが高まって会社のことを好きになる状態です。

前の項目で会社に仲良しさんを作るという話を述べましたが、これは会社自体を好きになるということです。

 

会社の業績が悪かったとしても、出社さえしていれば給料はもらえてしまいます。

給料がもらえてしまうと、自分の生活には変化がないので、ただ会社に行ってしごとをなんとなくしてまた家に帰るだけのルーティーンをこなしているだけです。

会社の業績の悪さを意識しないで日々仕事をこなして、やりがいを感じないことを悩みとしているのであれば、やりがいを感じるのは難しいと思います。

 

会社ごとを自分ごととして意識して、業績を見たり、日々の仕事をしたりすることで、会社を好きになり、充実感ややりがいを実感できるかもしれない。

 

おわりに

仕事とやりがいについて私の意見をまとめてきました。

・仕事にやりがいを求めないということ

・仕事ではなく仲間といる楽しさにスイッチするということ

・会社のことを好きになるということ

 

やりがいは必要だという意見はあるかもしれませんが、やりがいがなくても楽しく仕事をすることができます。

成績が優秀な人に「やりがいってなんですか?」「モチベーションって意識していますか」と聞いても「え?そんなの気にしてないよ」と返ってくることも珍しくありません。

やりがいを感じられず悩むということを一旦やめてみるということも必要かもしれません。