子宮内膜症をサプリメントで抑制できる?!Agly Maxがすごい

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子宮内膜症は治療をしても再発してしまい、一度発症してしまうと閉経までは付き合わなければならないといわれている病気です。

そんな子宮内膜症の症状をサプリメントで抑えられるかもしれないということがわかりましたので調べたこと、買ってみたサプリメントについて紹介します。

 

子宮内膜症とは

子宮内膜症がどんな病気か簡単に説明すると、生理の時に出てくる経血が、体内の子宮内以外のところにできてしまい、子宮のような出口がない部位にできてしまっているため血液がたまってしまい、生理時やひどいとそれ以外の時期に炎症し強い痛みを引き起こす病気です。

子宮筋や卵巣にできることが多いようですが、稀なケースだと肺などにもできてしまいます。

なぜ子宮内以外のところに内膜が出来てしまうのかという点の原因解明はされておらず、治療も病巣を手術で取り除いたり、薬により生理を止めたりするしかありません。

 

10人に1人が子宮内膜症にかかっているといわれていますが、実際はもっと多いのではないかなと思います。

私の友人にも3人は子宮内膜症の症状を訴えている人がいます。

友人自体多くないので、その中で3人もいるとなると、10人に1人というより5人に1人はいるのではないかと思います。

女性の社会進出が進み、仕事によるストレスやライフスタイルの変化(晩婚化や少子化)により、20代30代の生理の回数が一昔前より増えているので子宮内膜症発症のリスクは非常に高まっています。

 

私自身子宮内膜症を発症しており、以前は薬(ディナゲスト)により生理を止めて治療をしていたのですが、結婚して妊娠を希望するにあたり服薬をやめ、現在子宮内膜症が再発しています。

 

症状をサプリメントで抑えられる?

先日、妊娠指導を受けている病院から妊活にいいといわれているサプリメントのサンプルをいただきました。

Agly Maxという吸収性の高いイソフラボンが入っているサプリメントです。

Agly Maxはニチモウバイオティックス株式会社が開発した世界で唯一吸収しやすい型にしたイソフラボンで、その辺のイソフラボンのサプリメントとはわけが違います。

ニチモウバイオティックス株式会社

 

子宮内膜症を発症していると不妊になりやすいので、いい方向に向くならサプリを飲んだほうがいいなと思いAgly Max購入検討開始!

 

病院からいただいたサンプルはニチモウバイオティックスがAgly Maxを医療に応用するために作ったDr.Agly Maxシリーズでした。

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この商品が、病院経由で購入で、ちょっと敷居が高かったので、Agly Maxが入っている商品をググってみました。

ニチモウバイオティックスが運営しているオンラインショップのイソフラボン倶楽部にてイソラコン葉酸400μgプラスという商品が税込6,156円。

イソラコン葉酸400μgプラス(90粒)│サプリメント|イソフラボン倶楽部の通販

Agly Maxが入っていると少し高いですね。

イソフラボンと葉酸のサプリなら3,000円前後で購入できるのですが、このAgly Maxがただモノではないという空気を発しています。

 

楽天のポイントが少したまっているし、ただモノではないAgly Max、ちょっとまだわからないし、楽天で検索してみることに。

ながいきや本舗のI.SO.LAを発見。

Agly Max入り、葉酸入りで税込6,782円!

やっぱりAgly Maxがただモノではないということなのか、高い…。

でもポイントを使って購入してみました。

 

佐川急便のかっこいいお兄さんによって自宅に届けられたI.SO.LA。

箱を開けるとたくさんのお知らせやサンプルが入っていました。

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お知らせの中にはニチモウバイオティックスが出しているリーフレットも入っていたため、本物のAgly Maxが入っているようですね(疑っていたわけではなく少し不安だったのです)

 

お知らせのほとんどが、妊活と栄養のお話だったのですが、その中にペラものが一枚。

「ダイゼインリッチなアグリコン型イソフラボンは子宮内膜症の細胞増殖および炎症を抑制するという学術研究が2017年の学会にて発表されました」

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まじか。

 

Agly Maxと子宮内膜症についての学術研究

すぐニチモウバイオティックスのHPの学術研究についてのページを確認してみたところ、学会発表だけでなく、2018年に論文発表がされていました。

タイトルを確認してGoogle Scholarにて検索をかけるとヒットしました。

この論文です。

Daidzein-rich isoflavone aglycones inhibit cell growth and inflammation in endometriosis - ScienceDirect

 

無料では要約部分しか見られませんでしたが、十分です。

ヒトではなく、マウスと試験管等で培養した組織による実験のようです。

Agly Maxと一般的なイソフラボンで子宮内膜症の細胞増殖や炎症にどのように作用するかを実験しています。

Agly Maxを含んだ餌を食べたマウスは、一般的なイソフラボンを含んだ餌を食べたマウスと比較して、子宮内膜症の細胞増殖、体重が有意に減少していました。

子宮内膜症の細胞増殖が抑制されてさらに体重減少まで。

うますぎる。

うまみがありすぎるAgly Max。

ありがとうニチモウバイオティックスさん。

 

まだマウス実験しかありませんが、私の身体でAgly Maxの効果を見ていこう。

 

ちなみに、I.SO.LAはこんな感じでした。

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お知らせにあった手書きのメッセージに、「夕食後に一気に2粒がお勧めの飲み方」とあったので、毎日夕食後に2粒飲んでいます。

 

おわりに

まだI.SO.LA購入から日が浅く、効果はまだわかりません。

Agly Maxを飲み始めてから1~2か月ほどで効果が出てくると思いますので、I.SO.LAないしイソラコン葉酸400μgプラスを飲み続けてみようと思います。

ありがとうニチモウバイオティックスさんの思いを込めて、I.SO.LAを飲み切った暁にはイソラコン葉酸400μgプラスを購入するつもりです。

子宮内膜症による痛みや、通院にかかる時間や費用など考えると、効果があれば6,156円は安いです(服用していた薬が8,000円くらいしていました)。

かなり先になりそうですが、経過報告もできたらと思います。